2026/01/23
まもなく蛍光灯の取り換えができなくなります!
1.蛍光灯は2027年で生産完了となります
2013年10月に水銀に関する水俣条約第5回締約国会議(COP5)が開催され、一般照明用の蛍光ランプについて、2027年末までに段階的にすべての「製造」および「輸出入」を禁止することが合意されました。
これにより、日本国内で蛍光ランプを製造・販売している各メーカーから2027年をもって生産完了となり、完了後は在庫限りの対応となることが公表されており、現行の蛍光灯照明からLED化を進める動きが全国的に活発化しています。(*殺菌灯など特殊な用途のものは製造が継続されます。)
2.LED化で補助金や助成金が活用できる可能性も!?
蛍光ランプのLED化により照明による温度上昇と消費電力量の低減も図れるので、夏の空調代の節減も期待出来ます。また、10年以上経過した2011年~2016年頃までに導入された旧タイプのLED照明も、最新のLED照明と比較すると3割ほど省エネ効果は劣るそうです。
全国的なLED需要の高まりで、希望通りのスケジュールでの切替えが困難になる可能性も想定されるので、早めの切替えをご検討されてはいかがでしょうか。
導入に際し要件等を満たせば、省エネ補助金や税制優遇制度、自治体独自の補助金・助成金等を活用出来る可能性もあります。申請のタイミングや申込期限等の注意点もありますので、ご検討の際は担当者にご相談ください。
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